■■■■ VirusScanTool for Antidote (旧 VirusScanTool Ver 1.0) ■■■■ 2005/07/01 - 2006/04/28 by SATOYASU ★このプログラムの使用によって生じたいかなる障害、損害に対しても一切の責任を 負いません。自己責任で使用してください。 << プログラムの概要 >> このプログラムは VINTAGE SOLUTIONS社 http://www.vintage-solutions.com/Japanese/ が無償で配布している ANTIDOTE for PC AntiVirus - SuperLite http://www.vintage-solutions.com/Japanese/Antivirus/Super/Download.php のウィルススキャンとログ提出、削除ファイルの選択が少しでも楽に できるよう作成しました。 << 使用手順 ANTIDOTE その1>> (1)[Antidote] タブを選択します。 (2)[Antidote ダウンロード]メニューをクリックしてVINTAGE SOLUTIONS社    のダウンロードサイト http://www.vintage-solutions.com/Japanese/Antivirus/Super/Download.php    を開きプログラムをダウンロードします。 (3)ダウンロードされた実行ファイル Antidote.exe をダブルクリックすると    Ainidote for PC AntiVirus が起動します。    オプションを選択してスキャンを開始して下さい (4)スキャンが終了すると、左側にアイコンが並んでいますのでマウスで「右」    クリックしメニューが表示されるので[検索ログ作成]を選択します。 (5)デスクトップ等わかりやすい所に antidote.log 等わかりやすい任意の    名前を付けて保存してください (6)[ログファイルを開く]ボタンをクリックします。 (7)先ほど保存した検索ログファイル antidote.log 等を選択し[開く]ボタン    をクリックします。 (8)すると左側のウィンドウに検索ログの内容が表示され、問題のあるファイル    のリストだけが右側のウィンドウに表示されます。問題のあるファイルが    一つもない時は右側のウインドウには何も表示されません。 (9)[クリップボードにコピー]ボタンをクリックすると右側のウィンドウに    表示されている内容がクリップボードにコピーされます。    確認のメッセージボックスが表示されますので[OK]ボタンをクリックして下さい。    掲示板やメモ帳など必要な所に貼り付けて利用して下さい。 (10)右側の[ファイルに保存]ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ダイアログ    が表示され任意のフォルダーに任意の名前で保存できますが。そのまま[保存]ボタンを    クリックするとデスクトップに"Antidote_2.log"のファイル名で保存されます。 以上 << 使用手順 ANTIDOTE その2>> この手順は削除用ファイルを作成する為のよく熟知した人専用です。 (A)提出されたファイルリストの中からアンチウィルスソフトに隔離されて    いる物インターネットキャッシュ等別でまとめて削除するもの等を除外、    疑惑ファイルの判断等も行い削除ファイルだけのリストを作成します。 (B)リストが少ない場合は評価コメントは手動で削除した方が早いですが    リストが多い場合は以下の手順で評価コメントを削除する事ができます。 (D)[ファイル名のみに整形]にチェックをいれます。 (C)リストをファイルにして[ログファイルを開く]で読み込むか、コピーしてから    [貼付]ボタンをクリックします。左側のウィンドウに読み込まれと同時に    コメントが削除されたリストが右側のウィンドウに表示されます。 以上。 << 付加機能 >> (1)[インターネットオプションの表示]メニューをクリックすると    コントロールパネルの「インターネットのプロパティ」が表示されます。    スキャンの前後に[Cookie の削除][ファイルの削除]を行うと、効果的です。 (2)[%temp% フォルダを開く]メニューをクリックすると各機種に対応した    Temp フォルダを開きます。スキャンソフトのダウンロード前、スキャン処理    の後に Temp フォルダ内のファイルを削除すれば効果的です。    Temp フォルダ内のすべてのファイルを削除するには、以下のような方法があります。    (A)@[Ctrl]キーを押しながら[A]キーを押す       A[Delete]キーを押す    (B)@[編集]メニューの[すべて選択]を選択       A[ファイル]メニューの[削除]を選択 (3)[その他]->[Antidote フォルダの作成]    Antidote 保存専用フォルダとしたマイドキュメントに Antidote フォルダを作成します。    [その他]->[整形前のログの保存とコピーを可能にする]    質問掲示板などで整形したログではなく生のログを貼り付けるケースが見られたので    起動直後は生のログを保存したりコピーしたりできないように仕様を変更しました。    通常はほとんど必要でない機能ですのでこのオプションを誤って ON にしないよう注意した下さ   い。    このオプションが ON になっている時は    [その他]をクリックすると    ∨ 整形前のログの保存とコピーを可能にする    のように左にチェックが表示されています。 << プログラムの再配布 >> プログラムは特別に許可した場合を除き【アダルトサイト被害対策の部屋】以外からの再配布は禁止とさせていただきます。 必ずこのサイトからダウンロードして下さい。 なおファイルに直接リンクされる場合は必ずreadme.txt とセットでリンク されるようお願いいたします。 ・このプログラムの改造・他言語やスクリプトへの移植。 ・他サイトでの再配布の許可。配布条件の変更。 に関しては【アダルトサイト被害対策の部屋】内(掲示板等)で論議するものとします。 最終的な決定権限は場主に委ねます。 << 開発ソフト >> このプログラムは Borland Delphi Ver5 で作成しました。 << 変更履歴 >> [2005/09/06] readme.txt の再配布についての記述を変更。 [2005/09/06]Ver 1.1.0.2 加工前のログの保存・コピーボタンをメニューで設定を変更しない無効とした。 [2005/08/13]Ver 1.1.0.1 Windows 9N 系では Memo コントロールの容量が小さいのでより容量の大きな ListBox コントロールに変更した。 処理速度は若干遅くなった。 [2005/08/11]Ver 1.1 VirusScanTool Ver 2.0 作成に伴い VirusScanTool Ver 1.0 を VirusScanTool for Antidote と改名し、プログラムも Antidote 専用に一部改造した。 以上