■■■■■■■■■ 初心者ツール Ver1.3 ■■■■■■ 2005/04/2 by SATOYASU ★このプログラムの使用によって生じたいかなる障害、損害に対しても一切の責任を 負いません。自己責任で使用してください。 << 使用上の注意 >> Windows 2000, Windows XP など Windows NT系で使用する場合は管理者権限で使用 する必要があります。 << プログラムの再配布について >> プログラムの再配布は、特別に許可した場合を除き禁止とさせていただきます。 必ずこのサイトからダウンロードして下さい。 なおファイルに直接リンクされる場合は必ず readme.txt とセットでリンクされる ようお願いいたします。 現在、このプログラムのダウンロードサイトとして許可しているサイト 【アダルトサイト被害対策の部屋】 http://www.higaitaisaku.com/ << はじめに >> このプログラムは主に WindowsXP を使っている初心者の人を対象に作りました。 初心者以外の人でも掲示板でやり取りする場合は便利かもしれません。 掲示板での指示で 例えば C:\Windows\system32\XXX.exe ファイル C:\Program Files\System Soap Pro フォルダ 以上を削除して下さい。 と指示した時に本当に削除できているか心配になります。 また時々方法を尋ねられて説明が大変になってしまう時があります。 また、ファイルが善玉か悪玉かわからない時、プロパティーを調べてもらったり XXX.reg ファイルや XXX.vbs ファイルの内容を調べてもらう時も気を使います。 それで、掲示板での指示の部分をコピー&ペーストして、1クリックでそれらが できたらお互いどんなに楽だろうか・・・と思ってました。 それから、WindowsXP は標準では隠しファイルは検索してくれません。 すぺて検索できるように設定を変えるには結構手順が必要です。 それも一発でできないかと思ってました。 それで、作ってみたのがこの初心者ツールです。 << 起動中の表示・検索設定について >> プログラムの起動中はファイルの表示属性を変更します。 すぐに画面表示には反映されませんが 隠しファイル、システムファイル、拡張子 すべてが表示される設定となります。 Windows XP については上級者モードに変更され 隠しファイル、システムファイル、サブフォルダ すべてが検索可能な設定となります。 なおプログラムを終了すると元の設定に戻ります。 << ボタン別の機能説明 >> [貼付け] クリップボードにコピーされている内容をテキストボックスに 貼り付けます。 [クリア] テキストボックスの表示クリアします。 [フォルダ参照] フォルダの参照ダイアログでファイルを選択します。選択された フォルダのパスはテキストボックスに表示されます。 [ファイル参照] ファイルの選択ダイアログでファイルを選択します。選択された ファイルのパスはテキストボックスに表示されます。 [ごみ箱へ移動] ファイルまたはフォルダをごみ箱に移動。 [プロパティー表示] ファイルのプロパティーダイアログを表示します。 [メモ帳で開く] ファイルをメモ帳で開きます。 [検索画面] 検索画面を表示します。 [検索モード変更] これは WindowsXP だけの機能です。検索画面の設定を 標準、上級者用、XP 以前のスタイル に変更できます。 [スタートアップフォルダ] スタートアップフォルダを開きファイルを選択できます。 [スタートアップフォルダ(All User)] スタートアップフォルダ(All Users)を開き ファイルを選択できます。 << 開発ソフト >> このプログラムは Delphi 5 で作成しました。 << バグ情報 >> ・Ver 1.21 1WindowsXP 以前の検索画面に変更していたが、詳細設定を変更 しないとサブフォルダなど全てのファイルの検索ができなかった。 それで WindowsXP オリジナルの上級者向けモードに変更するようにした。 2起動時に変更した表示設定、検索の設定が元に戻っていなかった。 ともに重大なバグで申し訳ありませんでした。 << 変更履歴 >> Ver1.1 1入力エディット欄を1つにした。 2処理前の、ファイルおよびフォルダの存在のチェックを強化した。 3ファイルおよびフォルダーをダイアログボックスからも選択出来るようにした。 Ver1.2 [張付け]ボタンの追加 Ver1.21 フォルダ表示オプションの変更時、レジストリ値の存在チェックの厳密化。 (Win9Xでの不具合発生の防止) Ver1.3 [2005/03/29] Ver1.21のバグを修正 以上