SpywareGuardは、SpywareBlasterと同じくJavacoolが無償で発表しているスパイウェア感染防御ソフトです。
SpywareBlasterと違って、こちらはアンチウイルスソフトの様に常駐してスパイウェアを防ぎます。
残念ながら、2003年10月にアップデートされて以来、プログラム本体のアップデートは完全に停止しています。一方で、SpywareGuardのトップページには、
という記述があります。つまり、「SpywareGuardは開発中であり、他のセキュリティプログラムとコンフリクト(衝突や干渉による不具合)を起こさない保証はありません。この様な問題が起こった場合には解決するために努力しますが、トラブルが起こる可能性があることが心配な方は、SpywareGuardの代わりにSpywareBlasterを使って下さい」と。
2年以上更新が止まっていることを考えても、コンフリクトの可能性を考えても、現状で導入する価値があるかは疑問です。このサイトでも導入は推奨しません。
JavacoolのSpywareGuardのトップページはこちらです
下の方にある「Download SpywareGuard 2.2」をクリックするとダウンロードページが開きます

XPの場合は上の「Minimal Setup」を、その他のOSの場合は「Full Setup」をクリックして下さい。すると、ファイルのダウンロードのプロンプトが出ますので、デスクトップなどを指定してダウンロードを開始して下さい。

インストールはSpywareBlasterと同じく極めて簡単です。ダウンロードした「spywareguardsetup.exe」をダブルクリックして、「Next」→「Yes」→「Next」→「Next」→「Next」→「Next」→「Install」→「Next」→「Finish」で終わりです。
すると、SpywareGuardが立ち上がり、常駐がはじまります。ツールバーには赤い文字で「SG」というのが現れるはずです
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この「SG」を右クリックすると、SpywareGuardのコントロール画面が現れます(70%に縮小)

この種のアプリケーションの常として、まず定義ファイルのアップデートをしましょう。左のメニューボタンから「Live Update」をクリックします

「Next」を押すと最新の定義ファイルがないかどうかチェックがはじまり、あった場合にはダウンロードに移ります

ダウンロードが完成したら下の画面になるので、「Exit」を押してLive Updateを終了します

あとは右上の「X」を押してタスクバーに戻しておけばOKです。時々定義ファイルをアップデートするのを忘れずに。
b.d.cのkoniさんが、ヘルプファイルの日本語化パッチを発表されています。
より詳しくSpywareGuardを理解したい方は例によって感謝しながらダウンロードして使わせてもらいましょう。
Win9Xをお使いの人など、 「MSCOMCTL.OCXが見つからない」のエラーの場合は、こちらのサイトからMSCOMCTLをダウンロードしてインストールして下さい。
2006.4.18 導入非推奨に改訂
2003.10.? ページ作成