Spybot S&Dのツールを使ったシステム解析の中の一つ、「ActiveXログの取得」の解説ページです。
Spybot S&Dのインストールやスパイウェア除去の方法についてはこちらをどうぞ。
また、Spybot S&Dのシステムツール全体の解説に関してはこちらを
Spybot S&Dのツールを利用するためには、「高度なモード」を使う必要があります。Spybot S&Dのツールバーから、「モード」→「高度なモード」を選択して下さい

警告が出るので「Yes」をクリックします

これでSpybot S&Dが「高度なモード」に切り替わりました。左側のメニューバーの項目が増えているはずです
この項目も、現れ方や操作方法はActiveXの項と同様です。ここで現れるのはブラウザ機能を拡張するためのもので、HijackThisのログでO2として現れるものです。無害なものとはっきりしているものには緑のチェックが、有害なものとはっきりしているものには赤のチェックが付き、現時点で不明なものは無印です

ログを取得するにはリスト上で右クリックして「クリップボードにコピー」を選択し、続いて掲示板の文書内に貼り付けてもらえば良いです。もしくは一旦テキストに保存してから、その文書を開いて貼り付けても構いません。「Spybot S&DSD.BHO report.txt」自体を掲示板に添付するのはやめて下さい。また、リストにある各項目をクリックすると展開されて画面上で見ることもできます。
ログはこんな感じです。
5番目の「Open for discussion」というのが、「どちらとも判断が付かないので議論中」ということでしょうか。
項目を選択した状態で「切り替え」をクリックすると、CLSIDが斜体になって無効化されます。

もう一度選択して「切り替え」を押すと元に戻ります。
無効化された場合、HijackThisのログには、
として現れます。
「削除」を押して削除してしまうことも可能です。削除したい項目を選択した状態で、「削除」をクリックすると警告メッセージがでますので、

「はい」を押すと選択したActiveXコントロールが削除されます。通常は無効化で十分でしょう。HijackThisとは違って復活できないので慎重に。