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マルウェア関連のトピックス

Spybot S&Dを使ったActiveX情報ログの取得

Spybot S&Dのツールを使ったシステム解析の中の一つ、「ActiveXログの取得」の解説ページです。

Spybot S&Dのインストールやスパイウェア除去の方法についてはこちらをどうぞ。

また、Spybot S&Dのシステムツール全体の解説に関してはこちらを


まず高度なモード (Advanced Mode)に切り替えます

Spybot S&Dのツールを利用するためには、「高度なモード」を使う必要があります。Spybot S&Dのツールバーから、「モード」→「高度なモード」を選択して下さい

警告が出るので「Yes」をクリックします

これでSpybot S&Dが「高度なモード」に切り替わりました。左側のメニューバーの項目が増えているはずです

ActiveX - アクティブX

ここではインストールされているActiveXコントローラのリストが表示されます。HijackThisのログではO16として表示されるものです。無害なものとはっきりしているものには緑のチェックが、有害なものとはっきりしているものには赤のチェックが付き、現時点で不明なものは無印です。ActiveXコントローラについてもう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

ActiveXをクリックすると、インストールされているActiveXコントローラのリストが表示されます

ログを取得するにはリスト上で右クリックして「クリップボードにコピー」を選択し、続いて掲示板の文書内に貼り付けてもらえば良いです。もしくは一旦テキストに保存してから、その文書を開いて貼り付けても構いません。「Spybot S&DSD.ActiveX report.txt」自体を掲示板に添付するのはやめて下さい。

例えばShockwafe Flashの場合にはこれだけの情報が得られます。

{D27CDB6E-AE6D-11CF-96B8-444553540000} (Shockwave Flash Object)
DPF name:
CLSID name: Shockwave Flash Object
description: Macromedia Shockwave Flash Player
classification: Legitimate
known filename:
info link:
info source: Patrick M. Kolla
Path: C:\WINDOWS\System32\macromed\flash\
Long name: Flash.ocx
Short name:
Date (created): 2004/04/08 17:51:02
Date (last access): 2004/04/08 17:51:02
Date (last write): 2004/04/08 17:51:02
Filesize: 939368
Attributes: archive
MD5: 2FB1D6FAB135CEE391AB3D70E1C26347
CRC32: 488FA4EC
Version: 0.7.0.0

また、リストにある各項目をクリックすると展開されて画面上で見ることもできます

エントリの削除

削除したい項目を選択した状態で、「削除」をクリックすると警告メッセージがでますので、

「はい」を押すと選択したActiveXコントロールが削除されます。HijackThisとは違って復活できないので慎重に。



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