Spybot S&Dのツールを使ったシステム解析の中の一つ、「ActiveXログの取得」の解説ページです。
Spybot S&Dのインストールやスパイウェア除去の方法についてはこちらをどうぞ。
また、Spybot S&Dのシステムツール全体の解説に関してはこちらを
Spybot S&Dのツールを利用するためには、「高度なモード」を使う必要があります。Spybot S&Dのツールバーから、「モード」→「高度なモード」を選択して下さい

警告が出るので「Yes」をクリックします

これでSpybot S&Dが「高度なモード」に切り替わりました。左側のメニューバーの項目が増えているはずです
ここではインストールされているActiveXコントローラのリストが表示されます。HijackThisのログではO16として表示されるものです。無害なものとはっきりしているものには緑のチェックが、有害なものとはっきりしているものには赤のチェックが付き、現時点で不明なものは無印です。ActiveXコントローラについてもう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
ActiveXをクリックすると、インストールされているActiveXコントローラのリストが表示されます

ログを取得するにはリスト上で右クリックして「クリップボードにコピー」を選択し、続いて掲示板の文書内に貼り付けてもらえば良いです。もしくは一旦テキストに保存してから、その文書を開いて貼り付けても構いません。「Spybot S&DSD.ActiveX
report.txt」自体を掲示板に添付するのはやめて下さい。
例えばShockwafe Flashの場合にはこれだけの情報が得られます。
また、リストにある各項目をクリックすると展開されて画面上で見ることもできます

削除したい項目を選択した状態で、「削除」をクリックすると警告メッセージがでますので、

「はい」を押すと選択したActiveXコントロールが削除されます。HijackThisとは違って復活できないので慎重に。