SDELISTは、WindowsXP/2000のサービスの一覧を作成してログを作るため、およびサービスの削除のためのアプリケーションです。
これまでこのサービス回りに関するアプリケーションは存在したのですが、このサイトの目的、すなわち状態の解析のための便利なアプリケーションが存在しませんでした。そんな中、「普通のプログラムをWindowsNT/2000/XP のサービスとして動作させるためのアプリケーション」であるsexeを見つけ、その作者の有限会社 軟式さんにメールしたところ、快く無償でこのSDELISTを作成して下さいました。
とにかく操作は無茶苦茶シンプルで使いやすいアプリケーションですので、ほとんど解説ページを作る必要が無いくらいです。また、インストールは不要でレジストリも使用しません。
サービスを削除する場合、システム関連と思われるサービスや、他のサービスと依存関係があるサービスは削除できない仕様になってますし、削除したサービスは復活可能ですが不用意な操作はトラブルを招きますので十分気を付けて下さい。一応決まり文句ですが「自己責任で」お願いします。
ダウンロードのためのリンクはこちらです
まずダウンロードした「sdelist.zip」を解凍します。解凍にはLhacaを使うのが一番簡単でしょう。無事解凍が終了すると「SDELIST」のフォルダが作成されます

使い方は超簡単です。ダウンロードした「sdelist.zip」を解凍してできた「sdelist.exe」をダブルクリックするだけです

これが登録されているサービスの一覧です。名前と説明、今の状態、スタートの仕方等々が一目で見渡せます。各項目をクリックするとソートできます。
上に並んでいるボタンは、
![]()
左から、「サービス一覧を最新の状態に更新」「サービス一覧をファイルへ保存」
「選択したサービスを削除」「削除したサービスを復活」「選択したサービスを開始」「選択したサービスを停止」です。
ファイルへの保存は、
をクリックします。保存形式はcsvまたはtxt形式で保存することができます。csv形式の方が見やすいですので通常はcsv形式で保存して下さい。
保存する際のファイル名は適当で良いです。回答者から要請があった場合は保存したファイルをを添付ファイルとして返信に貼り付けて下さい。
開始または停止したいサービスを選択して、
をクリックするとサービス開始、
をクリックするとサービスを停止できます。
クリックするとそれぞれに応じた確認メッセージが出ます。
サービスを削除したい場合は、一覧からそのサービスを選択し、上の
をクリックします
すると、確認メッセージが出るので

「はい」をクリックするとそのサービスが削除されます

削除後には、「SDELIST.EXE」と同じ場所に「SDELIST.his」というバックアップファイルが作られます。万一の場合に備えて大事に保管しておいて下さい。
一度削除したサービスを復元したい場合は
をクリックして出てくる一覧から

復元したいサービスを選択して「OK」をクリックするとメッセージが出ます。

必要に応じて復活したサービスを開始して下さい。
僕のわがままなお願いを快く引き受けて下さり、有用なアプリケーションを提供して下さった有限会社 軟式のたかぴゅうさんに深く感謝致します。
2007.1.30 Version 0.06 Vista対応版。有限会社 軟式さんに感謝!
2006.11.2 Version 0.05へバージョンアップ。
2004.8.31 Version 0.04へバージョンアップに伴い改訂
2004.6.25 ページ作成