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マルウェア関連のトピックス

CustomBlocking Updater (customblocking.txtのダウンローダ) のインストール

SpywareBlasterのCustom Blockingの機能を使って日本語ダイヤラーもブロックするための方法はすでに発表してますが、正直なところ少々操作がややこしいです。

と思っていたところに、例によってadultさんが初心者でも簡単にアップデートのチェック−ダウンロード−設定をしてくれるダウンローダを作成して下さいました。このページではこのダウンローダについて簡単に説明しておきたいと思います。詳細については、adultさん作成のこちらのReadMe.txtを読んで下さい。

なお、作成には万全を期しておられますが、このプログラムを使用したことによって生じるいかなる損害についても責任は持ちません。あくまでも自己責任で。

CustomBlockingUpdaterのダウンローダのダウンロードとインストール

まず下のリンクをクリックして「customblockinginstallpack.EXE」をデスクトップにでもダウンロードして下さい。

ダウンロードが終了したら、この「customblockinginstallpack.EXE」をダブルクリックすると自己解凍されます。下の画面でそのまま「OK」を押せば同じ場所に解凍されて「customblockinginstallpack」というフォルダが作成されます

解凍されたフォルダ中の「SETUP.EXE」をダブルクリックするとインストールがはじまります。「次へ」を押すと、ReadMe.txtの内容が表示されるのでここで良く読んでおいてください。その後「次へ」と進むと、インストール先を聞いてくるので、通常はそのまま「次へ」を押してください。

つつがなくインストールが終了すると下記の画面になります。さっそく「はい、プログラムを起動します」にチェックを入れて「完了」をクリックしてみましょう。

インストールが終了すると、スタートメニューに「CustomBlocking Updater」が追加されますので、いつでもここから起動できます。また、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除(プログラムの追加と削除)」にもアンインストール情報が登録されますので、削除する場合はここから削除して下さい。

最初の起動時にドメインを変更して下さい

adultさんにプログラムを改訂していただいたのでこの操作は不要になりました。前のバージョンでこの操作を行った方はそのまま使い続けて全く問題ありません。

アップデータのチェックの方法とそのやり方

2004年3月11日以前の定義ファイルの場合、およびcustomblocking.txt自体が存在しない(初めて操作する)場合は、Current Versionのところがこの様に「0000/00/00」と表示されます。早速「Check for Customblocking Updates」をクリックしてアップデータを検索してみましょう。ファイルが更新されている場合は

の様な表示が出ますので、「OK」をクリックしてください。見つからない場合はこんな感じです。同じく「OK」を押したあとCustomBlockingUpdaterを終了させてください。

アップデートが終了すると

となりますので、「OK」を押して終了してください。これで完了です。無事終了すれば、Current Versionは最新のものになっているはずです

次回以降は、時々この「CustomBlocking Updater」を起動してアップデータが無いかどうかチェックし、あった場合はアップデートすれば良いです。

Windows98/MEの場合

Windows98/MEの場合、ここまで終了しても肝心の保護がかかってない場合がある様です。下記リンクを参考に手動でCustom Blocking の設定をして下さい。

ただし、最初の「customblocking.txt」をSpywareBlasterのフォルダに入れる作業は不要です。

赤字で 「Spywareblaster.exe is not found」と出る場合

もし、ダウンローダを起動したときに下の画像の様に赤字で「Spywareblaster.exe is not found」と出る場合はSpywareBlasterが通常の場所にインストールされていません。右上の「Setting」をクリックし、「参照」ボタンを使って場所を指定してやってください。設定終了後「Back」を押すと元の画面に戻ります。赤字の警告が消えていることを確認して下さい。

その他の機能

詳しい解説は省きますが(と言うより必要ない)、このダウンローダからクリック一発でSpywareBlasterを起動することができます。やり方は「Run SpywareBlaster」をクリックするだけです。customblocking.txtのアップデートのついでに、ここからSpywareBlasterを起動してアップデートをチェックしておくと良いでしょう。また、キチンと設定できているかどうか確認することもできます。

インストーラを使わない場合

人によってはインストーラを使うのが嫌な方もおられるでしょう。

このインストーラの場合レジストリをいじる訳ではなく、初心者の方のためにちゃんとした場所にフォルダを作ってプログラムをインストールして、かつスタートメニューに登録するという作業を行ってくれるだけですので心配はいりませんが、どうしてもインストールしたくない方のために実行ファイルのみもダウンロードできるようにしました。こちらは解凍さえ不要です。適当なフォルダを作って「CustomblockingUpdater.exe」をダウンロードしてその中に入れてください。ダブルクリックすればそのまま実行されます。

ただし、ReadMe.txtだけはちゃんと読んでおいて下さい。


謝辞

誠に簡単な謝辞で申し訳ないですが、いつも通りすばらしいプログラムを作成していただき、かつ転載を許可いただいたadultさんに深く感謝致します。

更新履歴

2005.1.23 新ドメイン対応に伴い改定




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