質問掲示板などで良く聞くのが「アンチウイルスソフトの警告画面が出た!感染した!」という相談です。
この警告画面自体にも誤解を招きやすい要因があって、例えば「ファイルを修復できません」「隔離できませんでした」「削除できません」と言われると確かにドキッとします。
このページは、フォーラムのこちらのトピ
に寄せていただいた画像を纏めたものです。
とにかく「キモ」として必要な理解は、
ということです。定義ファイルにないウイルスに感染する場合には、原則として警告画面も何も出ずに知らないうちに感染します。
つまり、警告画面が出たということは、アンチウイルスのおかげでウイルス感染が防げたということです。
もちろんこれは、定義ファイルがアップデートできる、健全な状態の常駐アンチウイルスソフトを入れている場合に限ります。
それなしに、オンラインウイルススキャンなどで見つかった場合は間違いなく感染しています。このあたり不安な方はこちらをどうぞ。
繰り返しますが、以下の警告画面は「警告が出て未然に感染が防がれたもの」 すなわち「この画面が出たら問題は無い」という基準で募集したものです。
いきなりアンチウイルスじゃないアプリですが。








McAfee2007、雨月院さん提供


右側のケースで「削除」を選択した場合.






m-fileさん提供

場主の奥さんのPC提供
IEで感染ファイルダウンロード時

ダウンロードしたファイルを解凍時

lessonさん提供

lessonさん提供

kazさん提供


Nadaiさん提供



2006.10.8 F-Secure追加。それまでにもろもろ追加。
2006.9.18 avast!、AVG追加
2006.9.10 ページ作成