AmigoDatabaseの検索フォームの設定についてこのページに纏めます。 というか、このページ自体が一つの検索フォームになっていますので、ソースを見てもらえるとより解りやすいかもしれません。
このページのソースを見て頂くと、その最初の部分にこんな記述があります。
これらの意味は、
<FORM action="database/database.cgi" method="POST"> 検索ボタンが押されたときの動作を定義。検索フォームからdatabase.cgiまでのパスを「action=」に入力。
<INPUT type="hidden" name="cmd" value="s"> 「cmd」に「s」を入力し、検索であることをdatabase.cgiに知らせる
<INPUT type="hidden" name="Tfile" value=""> データ、ユーザーどちらのDBを検索対象にするかを定義。ユーザーDBの場合は「value="User"」。「value=""」だとデータDB。
<INPUT type="hidden" name="HTML" value=""> 検索結果ページのHTMLファイルを指定。「value=""」の場合は「lib/template/result/default.html」が使用される。 他のフォームを使う場合は、「lib/template/result/」に置いて、value="defarult2.html"の様に指定。
<INPUT type="hidden" name="DataHtml" value=""> これはデータ1件分のデザインに「database/lib/db-html.cgi」で定義したどのタイプを使用するかを指定。 「value=""」の場合はHtml_Defaultが使用される。それ以外は「value=Html_1」のように設定
<INPUT type="hidden" name="TrColor" value="#ffffff,#e8ffe8"> 検索結果一覧ページのテーブル色を交互にしたい場合に、2種類の色を「,」で区切って設定する。
・ いくつか簡単な例を挙げます。
特定の項目をキーワードで検索
HijackThisエントリ :
<INPUT size="8" type="text" name="S_1_Key_Hijack"> 検索条件番号をダブらない様に適当に決めます。この場合は「1」。「Key」はテキストを表し、数値の場合は「Num」。検索項目は「Hijack」。
<INPUT type="hidden" name="Type_1" value="Normal-or"> name="Type_検索条件番号" value="[一致タイプ]-[and,or指定]"の形式で設定。
一致タイプは、データタイプ(NumかKeyか)によって違います。
・ オプション選択ができるようにしたもの
いずれかを含む 全てを含む 完全一致する いずれかを頭文字含む いずれかを文末に含む に 該当する 該当しない 複数は半角スペースで区切る HijackThisエントリ 概要(見出) 説明/対処法 カテゴリ 推奨する処理 コンパネからの削除 名称
・ 複数のフィールドに対してキーワード検索する場合
この場合は、「Category,Comment,Del,Hijack,Memo,Name,Rurl,Midashi,Shitsu,Ryo,Syori,Vname,Vurl」のフィールドのすべてを検索対象とします。
CGIに付属している「sample.html」を見ると、色々便利な例がありますので、そこからコピーしてちょっとだけ修正すれば応用できるはずです。 また、readme.txtの中の「◎設置手順8 − 検索フォームの作成」にも詳しい解説がありますのでそちらもどうぞ。
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