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マルウェア関連以外のトピックス

AmigoDatabaseで良く使われる入力用の書式

AmigoDatabaseでフォームを作る際に、簡単にコピペして修正すれば使えるものを集めてみました。

なお、繰り返し書いているように、このDBのHTMLは検索フォーム以外はCGIの一部になるものですので、構文エラーが出ても修正しては駄目です。
HTMLエディタによって自動修正されないように気をつけて下さい。

一行のインプットフォーム

もっとも基本になるものです。

・ 登録時の書式(通常のHTML)

<INPUT size="50" type="text" name="Naiyo">

この書式で、「Naiyo」にテキストが入力されます。sizeを変えるとボックスの横幅が変わります。

type="password"にすると、入力された文字が「●」で表示されます。

<INPUT size="20" type="password" name="Pass">

もちろんこれはパスワード入力等に使用します。

・ プレビューフォームでの書式

$PREFORM{Naiyo}

・ 編集フォームの書式

<INPUT size="30" type="text" name="Naiyo" value="$DATA{Naiyo}">

・ 詳細表示フォームの書式(データ)

$VD[$REC{Data}{Naiyo}]

URLエンコードしたものを表示する場合は頭が$RD、ユーザーデータの場合はそれぞれ$VU、$RUで$REC{User}に変更。

複数行のインプットフォーム

・ 登録時の書式(通常のHTML)

<TEXTAREA rows="3" cols="60" name="Vurl"></TEXTAREA>

複数行のインプットに使います。「rows」が行数、「cols」が横幅になります。値は「Vurl」に入ります。

・ プレビューフォームでの書式

$PREFORM{Vurl}

・ 編集フォームの書式

<TEXTAREA rows="3" cols="60" name="Vurl">$DATA{Vurl}</TEXTAREA>

・ 詳細表示フォームの書式(データ)

$VD[$REC{Data}{Vurl}]

URLエンコードしたものを表示する場合は頭が$RD、ユーザーデータの場合はそれぞれ$VU、$RUで$REC{User}に変更。

キーワード選択入力フォーム

・登録時の書式(通常のHTML)

いくつかのキーワードの中から選択して入力するときのものです。

<SELECT name="UserType">
<OPTION value="v" selected>データ登録可 [フォームメール可]</OPTION>
<OPTION value="hf">検索のみ [フォームメール不可]</OPTION>
</SELECT>

この場合は「UsesrType」に、「v」または「hf」が入力されます。

・ プレビューフォームでの書式

$PREFORM{UserType}

・ 編集フォームの書式

<SELECT name="UserType">
<OPTION value="v" $Select{UserType}{1}>データ登録可 [フォームメール可]</OPTION>
<OPTION value="vf" $Select{UserType}{2}>データ登録可 [フォームメール不可]</OPTION>
</SELECT>

・ 詳細表示フォームの書式(データ)

$VD[$REC{Data}{Vurl}]

URLエンコードしたものを表示する場合は頭が$RD、ユーザーデータの場合はそれぞれ$VU、$RUで$REC{User}に変更。

ラジオボックス

・登録時の書式(通常のHTML)

<INPUT type="radio" name="Category" value="ウイルス">ウイルス
<INPUT type="radio" name="Category" value="スパイウェア">スパイウェア

ウイルス スパイウェア

複数の項目から一つだけを選択して入力するときに使います。

・ プレビューフォームでの書式

$PREFORM{Category}

・ 編集フォームの書式

<INPUT type="radio" name="Category" value="ウイルス" $CheckBox{Category}{1}>ウイルス
<INPUT type="radio" name="Category" value="スパイウェア" $CheckBox{Category}{2}>スパイウェア

・ 詳細表示フォームの書式(データ)

$VD[$REC{Data}{Category}]

URLエンコードしたものを表示する場合は頭が$RD、ユーザーデータの場合はそれぞれ$VU、$RUで$REC{User}に変更。

チェックボックス

<INPUT type="checkbox" name="Preview" value="1">プレビュー

プレビュー

チェックボックスにチェックが入れられると、「Preview」に「1」が入力されます。

登録、リセットボタン

<INPUT type="submit" value="登録" style="cursor : hand;"><INPUT type="reset" style="cursor : hand;">

通常フォームの最後に取り付けます。「登録」をクリックしたときの動作に対応しているのは、このDBの場合は、

<FORM action="$BaseDir/$MainCGI" method="POST" enctype="multipart/form-data">

になります。

ファイル参照ボタン

<INPUT size="30" type="file" name="File">

PC内を参照して結果をボックスの中に入力するものです。「File」に参照で得たパス名が入力されます。

「戻る」ボタン

<INPUT type="button" value="戻る" onclick="history.back()" style="cursor : hand;">

*注 : スクリプトがONになっていないと動きません。

より詳しい情報はこちらを

もっと詳しくHTMLについて知りたい方はこちらをどうぞ



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