最近時々「Lavasoftに接続できない」「Ad-Awareがアップデートできない」という質問が寄せられています。ここではadultさんとk.u さんの情報を元に、プロキシを使う方法と、更新ファイル自体を別途ダウンロードするやり方を纏めておきます。
Ad-ware起動直後のメイン画面から、「Check for updates now」をクリックし、アップデート画面から左側の「Configure」をクリックします

Proxy Settingsのところの、「Use HTTP Proxy」の「×」をクリックして緑色のチェックにします。

ここに適当なプロキシサーバのアドレスとポートを入力し、「Connect」を押してアップデートします。それでもうまく行かない場合は別の串を試してみて下さい。
プロクシの探し方が解らない方は、Cyber Syndoromeで探すのが一番手っ取り早いでしょう。Proxy Listsの中からお好みのランキングをクリックして(例えばSpeed Ranking)をクリックして、一覧の中から適当なものを使えば良いです。「:」の前がホスト、後ろがポート番号です。
IEにプロキシを設定して試してみて下さい。この場合、匿名性などを求めてプロキシを使うわけではありませんのでSpeed Rankingから匿名性の低いものを使うのが一番適当かと。ブラウザへの設定の仕方についてはこちらをどうぞ。この設定をした後、もう一度ダウンロードを試してみて下さい。
なお、串はいつまでも使えるわけではなく、多くの場合しばらくすると使えなくなりますので、その場合は他の串を選んで設定し直して下さい。というか、無事アップデートが終了した後は、同じ画面を開いて「Use HTTP Proxy」を再度クリックして赤に戻しておいた方が良いと思います。ついでに串の危険性についても理解しておいて下さい。
Ad-Awareをダウンロードするときに出てくるダウンロードサイトから、手動アップデート用のファイル(Ad-Aware Reference File)もダウンロードすることができます。例えば、
などです。それぞれのサイトから「Ad-Aware」で検索した結果から、Ad-Aware Reference Fileをクリックし、そのページにある「Download」等のボタンを押すことで「defs.zip」をダウンロードすることができます。「defs.zip」自体は350KB程度のファイルですのでそんなに時間はかからないでしょう。一応念のためにそれぞれのダウンロードサイトのなかのAd-Aware Reference Fileにもリンクを貼っておきました。が、これ自体は変わる可能性がありますのでメインページから検索するのが一番確実です。
ダウンロードした「defs.zip」を解凍すると「defs.ref」というファイルができます。解凍はLhacaを使うのが一番簡単でしょう。
解凍が終了したら「C:\Program Files\Lavasoft\Ad-Aware SE Personal」のフォルダにこの「defs.ref」をコピーするだけです(環境やインストールの仕方によってはパスが若干違う場合あり)。必ずAd−awareを終了した状態で、下記の手順に従ってコピーして下さい。
これでAd-Awareを立ち上げると、定義ファイルが最新のものになっているはずです。起動直後のメイン画面で「Reference file」のところを見るとそれを確認することができます
